ムード台無し!お花見デートで彼の気持ちを盛り下げる「言ってはいけないNG言葉」4選

お花見で言ってはいけないNGワード
春にしかできないお花見デートは普段のデートとは違った特別感がありますよね。

そんな特別なデートだからこそ、彼のテンションを下げないよう
NG言葉を避けるのも大切です。

今回は楽しいお花見デートをぶち壊す「言ってはいけないNG台詞」をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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1.「桜あんまり咲いてないね」

お花見デートをするときに、まず気を付けたいのが桜に関する文句をいうこと。

桜の開花具合はなかなか予測できないため、
お花見デート当日にあまり桜が咲いていないということだってあります。

しかし、そんなときに桜が咲いていないことに対して文句をいってしまうと、彼もどうしようもないことなのでイライラさせてしまうことがあるので要注意。

特に彼がデートの日にちを決めた場合、桜を楽しめないことをはっきり言葉で言ってしまうと
なんだか彼自身が責められているように感じてしまうので、せっかくのデートも盛り上がりに欠けてしまいます。

もしあまり桜が咲いていなくても、「このくらいのほうが人がいなくていいじゃん!」などと彼を気遣う姿勢を見せるようにしてみましょう。

2.「虫が出そう」

女性がお花見などの野外デート時やっぱり気になってしまうのは、虫。

自然の中でゆったりと過ごすお花見デートだからこそ、
「虫が出そう…」と感じてしまう方も多いと思います。

中には、虫に刺されそうで怖いと思う女性もいるかもしれませんが、
お花見を楽しもうとするなかで虫嫌いをストレートに彼に伝えてしまうのはNG。

「じゃあ、来なければいいのに」と思われ、せっかくのデートが気まずくなってしまいます。

どうしても虫が怖いなら、かわいさをプラスしながらさりげなく苦手アピールをするのがおすすめ。

「私、虫がどうしても苦手で怖いから出たら○○くん守ってね」などという言葉に置き換えれば、彼だって気分が下がらずにお花見デートを満喫できるはずですよ。

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3.「お弁当もっと食べて」

お花見デートといえば、彼に手料理を披露するいい機会でもあります。
頑張って作ったお弁当を彼にたくさん食べてほしいと思う女性は多いものですが、あまりにもお弁当を「食べて食べて」とすすめすぎるのはNG。

彼女の手料理は多少無理をしてでも食べたいのが男性の本音ですが、あまりにも好みの味付けと違っていたり、嫌いなものが多いと頑張る気力もなくなってしまいます。

料理は家庭の味があるからこそ、自分の味を彼に押し付けるのはNG。
食べることに対してプレッシャーをかけてしまうような女性は、胃袋で彼を掴むことも難しくなってしまうはず。

彼の箸があまり進まないと感じたときは、自分の方から「残しても大丈夫だよ」と言える女性になれるといいかもしれませんね。

4.「もっと近くにきて」

大好きな彼とのデート時は思いっきり彼のそばでぬくもりを楽しみたいと思う方もいるかもしれませんが、昼間のお花見デートでいちゃいちゃを要求するのは危険。

女性は常に彼とくっついていたいと思うものですが、
男性は周りが自分たちのことをどう見ているかとても気になる傾向があります。

そのため、周りの目が気になるお花見デートではどんなに彼女が好きでも、
どうしてもいちゃいちゃできないと思ってしまうことも。
そんな気持ちのときに、
彼女から催促をされると「少しは空気を読んでほしい」と思われてしまうので要注意。

気配りのなさを感じると、彼女への恋心が冷めてしまうことも少なくありません。

お花見スポットは公共の場でもあるからこそ、
周りに配慮した態度をとれる気配り女子を目指しましょう。

いちゃいちゃしたいなら、夜のお花見デートや人気のないところで、こっそりおねだりするようにしましょうね。

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お花見でいってはいけないセリフ まとめ

お花見で言ってはいけないNGワード
楽しいお花見デートをもっと盛り上げるためには、彼の心をがっかりさせてしまうセリフは禁句。

お花見でいってはいけないセリフ

★ 「桜あんまり咲いてないね」
★ 「虫が出そう」
★ 「お弁当もっと食べて」
★ 「もっと近くにきて」

NGセリフの中には悪気なく、無意識で言ってしまうものもあるからこそ、口に出す前に「相手がどう感じるだろうか」ということを考えてみるのがおすすめです。

ぜひこれを参考にして、今年は心から楽しめるお花見デートを実践してみてくださいね!

(ライター:ゆんちゃま

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お花見で言ってはいけないNGワード