好きな人にはライバルがいっぱい!バレンタインで印象に残るチョコの渡し方6選

バレンタイン印象に残る渡し方
年に一度のバレンタインデー♡

普段、なかなか自分から思いを伝えるのが苦手な人も、この時ばかりは!と、
勇気を出して渡そうと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、お目当ての彼は女子からの人気者だったりすると、
他の女性からもたくさんもらうかも、私のなんて気にとめてくれるのかな?
なんて不安になりますよね。

そこで今回は、バレンタインで印象に残るチョコの渡し方についてお伝えしますね♪

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1、二人きりのときに渡す

バレンタイン印象に残る渡し方
バレンタインで印象に残る渡し方として、二人きりのときに渡すことが大切です。

というのもリアルな男性の意見として
みんなの前などで渡されるのは恥ずかしいし、やめて欲しい。との声が多いんです。

また、職場などで明らかに自分だけ高そうなチョコだったりすると、気まずい・・・との意見も。

私たち女性が思っている以上に男性はとても周りからの視線を気にしているので、
渡すときは二人きりのタイミングを見計らって渡しましょう。

2、照れながらも一生懸命な姿を見せて渡す

バレンタイン印象に残る渡し方
バレンタインで男性の印象に残る渡し方は、一生懸命さが伝わるように渡すことです。

むしろ照れていたり、緊張している姿こそが男性にはとても印象に残るものです。
恥ずかしいからとクールにふるまうなんてもったいない!

たとえ告白ができなくても、「どうしても渡したかった」と一言添えてチョコを渡すだけでも、あなたの気持ちは十分伝わります。

たどたどしくてもいいので、一生懸命さをアピールしましょう。

3、「あなただけ」と特別感をだす

バレンタイン印象に残る渡し方
バレンタインで印象に残る渡し方として、本命の彼には「特別感」を出すことです。

義理チョコとはなにか違うぞとはっきり区別されていないと、
男性もまさか本気の好きという気持ちがこもった本命チョコだと気づかないことがあるんです。

リアルな男性の意見としては、「自分だけかわいいラッピングだった」とか、
「自分のだけメッセージが入っていた」から本命と気づいたという意見もあり、

意外と細かいところまで見ていたり、覚えていることがわかります。

義理チョコよりも明らかに高級なものを渡すことで
特別感を出すのは、もちろんありです。

しかし、男性の意見からわかるようにチョコレートを特別にしなくても
女性のちょっとした気持ちやちょっとした特別感を出すだけでも男性は喜んでくれるし、嬉しいものです。

本命の彼には義理チョコとは違う、特別感を演出してみましょう。

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4、昼休みのタイミングなど、相手の時間を配慮して渡す

バレンタイン印象に残る渡し方
バレンタインで彼の印象に残るような渡し方というよりは、気遣いの部分になりますが相手の都合やタイミングを配慮して渡すことはとても大切です。

そして急に呼び出して渡すよりも、あらかじめ「昼休みに時間少し作って下さい」と声をかけておくことで、男性も時間の都合をつけられます。

また、もしかして?と男性もチョコをもらうかもしれないという期待感が沸きます。

せっかく自分の思いを伝えようとしているのに、時間がなくてせかせかしてしまったり、きちんと自分の思いを伝えられなかったりするのは残念ですよね。

なので、彼の時間も配慮したうえで、あらかじめ時間の調整をしておきましょう。
またこちらから時間の調整をしておくことで、あなた自身も心に余裕をもって渡せるでしょう。

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5、いつもと違うあなたを見せて渡す

バレンタイン印象に残る渡し方
男友達や職場の男性など、普段の付き合いのある男性へバレンタインチョコを渡す場合に印象に残る渡し方は、いつもと違うあなたを見せて渡すことです。

誰だって、好きな人に告白したりチョコを渡すのは勇気がいりますし、
照れたりしてうまくいかないことも多いです。

素直に照れているのを表現できるのであればいいですが、
ツンデレタイプの女性なんかはなかなか素直になれないですよね。

ですが、年に一度のバレンタインばかりは、いつもと違う素直なあなたを彼に印象付けてください。
いつもぶっきらぼうに振る舞ってしまいがちだとしたら、少しうつむき加減に黙ってみる。

それだけでも「あれ?」と彼は感じます。こういったギャップに男の人は弱いです。
彼に本来の自分をアピールするチャンスです。

たまには照れて女らしいところもアピールしましょう。

6、手渡しじゃない場合は、必ず名前を書く

バレンタイン印象に残る渡し方
あまり親しくなれていない男性にバレンタインでチョコを渡す場合で、手渡しでない場合は必ず名前を書くことです。
男性いわく、名無しのチョコがロッカーに入っていたら怖い・・・そうです。

逆に、あまり親しくない人や違う部署や知らない人だったとしても、
名前があれば安心できるものなんだとか。

実際にあった話ですが
職場の机に置いてあったチョコに名前とメッセージが添えてあり、部署も違うようなほとんど知らない女性だったけど、お礼をいうために社内でその女性をわざわざ探したことがあるという男性がいました。

バレンタインという自分の気持ちを伝える特別なチャンスの日。
どうしても勇気が出なくてとか、タイミングが掴めなくて直接渡せなくてロッカーなどに入れる場合でも、最低限きちんと誰からのチョコなのかがわかるようにしておきましょうね。

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バレンタインで印象に残るチョコの渡し方 まとめ

バレンタイン印象に残る渡し方
バレンタインで印象に残る渡し方について、
いくつかお伝えしましたがいかがでしたか?

ただでさえ緊張したり、照れたりとうまく渡せないかもしれないというプレッシャーに加え、
お目当ての彼にライバルが多いとなるともっとプレッシャーですよね。

でも、一番大切なものは、あなたが彼を思う気持ちです。

周りの女性を意識して、私なんか…と自信を落としたり、張り合って高級なチョコの渡し合いなどするよりも、周りの女性は気にせずにあなたらしく自分の気持ちを素直に伝えることを一番にして、彼に素直にチョコを渡せるよう頑張ってくださいね。

 

(ライター:一之瀬 奈々

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バレンタイン印象に残る渡し方

ABOUTこの記事をかいた人

一之瀬 奈々

看護師、心理カウンセラー。 思ったら即行動で、破天荒な性格。 スナックやバー、イベントコンパニオンなど様々なバイトを経験。 また趣味のスノボの為にカナダでワーホリを経験。 自身の経験や看護、心理学の知識を元に アラサー女子代表としてライター業を行う。

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