実は逆効果?頑張りすぎてドン引きされちゃう『やりすぎ女子力アピール』6選

残念すぎる逆効果な女子力アピール
モテるためには「とにかく女子力を上げるべし!」なんて、いろんなところで目にしますよね。

特に20~30代は素敵な相手と出会うべく頑張りたい!と思って必死に女子力UPのため努力している方も多いのではないでしょうか。

「女子力」というと女性が備えているべき素養のことを指すのですが、
ここを勘違いして、頑張りすぎることで逆に男性からドン引きされてる悲しい現実があるんです。

今回は女子力を追い求めているつもりで逆に頑張りすぎが縁を遠ざけてしまってる『やりすぎ女子力アピール』をご紹介します。せっかくの努力が無駄どころか逆効果になっていないか、チェックしてみてくださいね。

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服装はいつも流行を押さえてバッチリ決めている

逆効果な過剰な女子力アピール
ファッションに気をつかうことは、一見問題ないように見えますが
あまりに流行ばかり追っていると自分がなく、ちょっと軽い印象を与えやすいので注意が必要です。

確かに流行のファッションは「オンナノコっぽい」感じはありますが、
いつまでも流行に踊らされるティーンエイジャーのようでは大人女子の恋愛からは遠ざかります。

服装や髪型の雰囲気を流行に合わせて、ちょくちょく変えている人は
都合のいい女扱いをされることが多く

モラハラ(モラルハラスメント)やDVをするような男性も寄ってきやすいのです。

頑張っているのに残念な扱いなんて悲しいですよね。

男性ウケを狙うなら、シンプルなコンサバ系の服がおススメ。
できるだけ明るい色のトップスに自分の体に合ったスカートを身に着ければオッケーです。

流行に左右されず、価格はお手頃なものを選びましょう。
余計な装飾もないほうが大人女子の魅力を引き立てますよ♪

プロ顔負けの手間のかかった料理で料理上手をアピール

過剰な女子力アピールは逆効果
お料理上手って、それだけですごく価値があります。

手の込んだ料理ができるのも、本来はすごく褒められるべきことなのですが、
プロ級の料理の腕前を女子力としてアピールしても
相手が料理人でもないかぎり、男性からは「へ~、すごいね」みたいな反応しか期待できません。

なぜなら男性はそんなの気にしていないから。

めちゃくちゃおいしいアクアパッツァを作っても、なめらかなヴィシソワーズを
作っても、普通っぽいカレーライスの方が好きなのです!

料理に詳しい男性なら手間ひまかかってる料理とわかるので、じっくり味わってもくれますが
たいていの男性はそこにはあまり興味を示しません。
その料理にどのくらい手間や時間がかかっていようと、10分くらいで食べ終えてしまいます。

いくらおしゃれで、身体にいい珍しい食材を使っても
もてはやしてくれるのは女性と一部の男性のみ。

むしろ、肉じゃが・カレー・親子丼・チャーハンなどの男性が好きな家庭の味を
短時間でサッと提供してくれる女性に惹かれる男性の方が断然多いのです。

外から帰ってお腹がすいているのに「これから1時間煮込みます!」みたいなこと言われたら、げんなりしますよね。半日かけて作っておいたとしても男性にとって味が好みでなければ意味もありません。

オシャレなごはんは外食であったり、女子会であったり、
評価されるべき場面で楽しむ趣味とわりきって

料理上手アピールは凝った料理ができることではなく、
彼の好みの味やメニューが作れるよ♡というくらいにとどめておきましょう。

これでもか!と女子っぽいレースやキャラものを身に着ける

逆効果になってる過剰な女子力アピール
ひらひらとしたレースやかわいらしいキャラクターもののグッズなど
女性っていくつになっても女の子らしくカワイイものを好む傾向にありますよね。

レースは女性らしくて上品だし、
キャラグッズはプレゼントとしてもらうことだってあります。

しかし、やはりこれらが多すぎるのは困りもの。

部屋に招かれたと思ったら、いたるところにレースやキャラグッズ。。。
小学校低学年の女の子だってそこまでやってないわ!という方もたまに見かけます。

レースもキャラグッズも大変「オンナノコっぽい」のですが、大人の女性としてはどうかな?と
普通の男性なら首をひねってしまいます。

結婚して同じ部屋に住むと想像したら躊躇してしまうかもしれません。

ほかにも職場などで、不意なケガをした男性にかわいらしいキャラクターものの絆創膏を渡す女性がいますが、せっかくの「絆創膏」という女子力や気遣いも

男性にとっては「キャラものだ・・つけるの恥ずかしいな」という、ありがた迷惑な行為になってしまう可能性だって結構あるんです。

もちろん趣味や好みのことなので、一切やめた方がいいというわけではなく
例えば化粧ポーチ、プライベート用の手帳など自分だけが使う目に触れにくいアイテムに
すこし取り入れてみたり、
レースならハンカチ程度で楽しむのが大人女子としてのバランス感覚だと思います。

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まるでイリュージョン?!素顔とのギャップがありすぎメイク

逆効果になってる過剰な女子力アピール
メイク上手ってすごい才能だし、日々の努力の賜物なのですが・・・。
あまりにも素顔とのギャップがあると、後々困ることになります。

温泉やプールなどに行った後、「あの子だけメークに時間がかかるね」とか
他の人から「あの子、すっぴんと全然ちがうのよ」なんて噂されたらたまったもんではありませんよね。

女性は「メイクした自分が本来の完璧なかわいい自分」と思っているかもしれませんが
男性はやはりすっぴん好き

メイク経験がないせいもあって、メイクした顔とすっぴんの違いすぎる落差は到底理解不能です。

パテのようなファンデーションにがっつりアイシャドウやリップ、
チークやノーズシャドウなどを何層も入れるよりも
素肌の手入れ、パーツのマッサージに力を入れたほうが男性ウケにはぜったいに効果的なんです。

どうしてもコンプレックスが気になるという方は、
眉毛のアートメークやまつ毛エクステですっぴんでもキレイ感を出すのがおススメです。

一回の料金は高く感じるかもしれませんが、
メイクの時短にもなりますし、強いクレンジング剤を使わなくて済むので
お肌にも優しく、すっぴん美人にぐっと近づけますよ。

気を利かせすぎて世話の焼きすぎになってしまう

逆効果になってる過剰な女子力アピール
相手が困ったときにサッとフォローしたり、話しやすい空気を作れる人って素敵ですよね。
でも世話の焼きすぎにはご用心。

相手に尽くしすぎると都合のいい女、世話を焼きすぎるとお節介だと疎んじられたり、
母親のような存在となってしまって一人の女性として見てもらえなくなってしまうケースは珍しくありません。

どこからどこまでが「気が利く人」でどこからが「お節介」になってしまうかは
難しいラインですが、少なくとも相手のことをコントロールしようとするような言動は避けた方がベター。

「こういうのはどうかな?」とさりげなく提案し、
相手に決定権を与えるのは「気が利く」ととらえられやすいですが、

「あなたのこういう所がダメ!私の言う通りにしなさい!」と相手の行動を制限したり、
半ば強制のような方法で自分の思いどおりにしようとするような発言は、よけいなお世話
というものです。

また、「彼のために何でもしてあげたい・・」と子供を甘やかすかのようにすべて先回りして準備したり、相手の言うがままに行動するのは単なる『尽くしすぎ』!

もはや都合のいい女を通り越して、対等な人間関係とは言えません。

もし彼がそんな関係を求めてくるようなら、彼自身に問題がある可能性も高いので
距離を置いた方がいいかもしれません。

女性として意識させようとしすぎ!ボディタッチが過剰

逆効果になってる過剰な女子力アピール
女性から男性へのボディタッチは有効♡とよく聞きますよね。

確かに気を許せる相手とそうじゃない相手では、パーソナルスペースに入れるかどうかという点では変わってきます。

しかし、ボディタッチにだって、ある一定程度の親密度が必要。

男性からされて不快だった行動ランキングの結構な上位にあるのは
「付き合ってもいないのに頭を撫でられた、距離が近すぎる」という項目。

男性側ではこの項目は上位に上がってこないものの、
かなりの数の男性が「付き合ってもいない、意中でもない女性から執拗にボディタッチを繰り返されるのは嫌だ、もしくは怖い」と思っているそうです。

特に多くの男性にしつこいボディタッチを繰り返すような女性は
セクハラの対象になりやすいですし、

表面的にはモテモテでも、本命として大切に扱ってもらえるかというと答えはノーです。

親しくもない男性への過剰なボディタッチのアピールは
単なる軽いオンナだ、どう扱ってもいいはずだと勘違いされたり、

同性からもいい顔はされないのは目に見えていますので、ここぞという場合だけにしておきましょう。

逆効果かも?!な女子力アピール まとめ

逆効果になってる過剰な女子力アピール
いかがでしたか?ドキッとした項目はありましたか?

逆効果かも?!頑張りすぎ女子力アピール

・服装はいつも流行を押さえてバッチリ決めている
・プロ顔負けの手間のかかった料理で料理上手をアピール
・これでもか!と施されたレースや好みに偏重しすぎたキャラものを身に着ける
・まるでイリュージョン?!素顔とのギャップがありすぎる
・気を利かせすぎて世話の焼きすぎになってしまう
・女性として意識させようとしすぎ!ボディタッチが過剰

自分ではなかなか気づかないところもあるかもしれませんが、
もしこのような人を見かけたら「自分は大丈夫かな?」と少しだけ自分に置き換えて
考えてみてください。

力を入れすぎていると、人はなかなか集まってきません。
一つ深呼吸して、リラックスして自分がアピール過剰ではないか
ときどきチェックしてみましょう。

(ライター:momoe

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