同棲をして彼がいつもそばにいるようになると、ついついつまらない喧嘩をしてしまいがち。
付き合いが長くなればなるほど、お互いの嫌なところに目が行ってしまうのも同棲カップルならではのお悩みですよね。
そんな同棲生活をもっと平和で楽しくするために今回は、同棲カップルが気を付けるべきポイントをいくつかご紹介したいと思います。
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[ad#ad1]1. 相手のいい面に目を向けよう
付き合う期間が長くなるほど人間は相手の粗探しを始めてしまうもの。
ラブラブなときは腹が立たなかったことも、関係がマンネリ化しはじめると
「○○くんのここがどうしても許せない!」と思ってしまうときもあります。
だからこそ、普段の生活の中ではなるべく相手のいいところに目を向けるように努力をしましょう。
短所よりも長所見つけが上手にできれば
「○○くんはちょっとだらしないところもあるけど、優しいし○○だってしてくれるいい彼氏だな」と思えるようになります。
自分が相手に対していい印象を抱けるようになれば、自然と接するときの態度も柔らかくなって2人の関係だってギスギスさせずにすみますよ。
2. 家事の分担はきちんと話し合おう
同棲を始めたばかりのころは「彼に女らしい面をきちんと見せたい!」と
はりきって家事を頑張ってしまいがち。
しかし、そのやる気は付き合いが長くなるたびに下降していくもの。
自分から率先してやり始めた家事だったのに、
いつの間にか「なんで○○くんは家事をやってくれないんだろう!」と思ってしまうようにも…。
そうしたことを避けるためにも家事分担についての話し合いは、
一度きちんとしておく必要があります。
お互いのライフスタイルを考えて、2人の負担がなるべく平等になるように注意しましょう。
3. 束縛しすぎないように注意
常に彼と一緒にいられる同棲期間は幸せですが、不安も尽きないものです。
特に結婚の約束をせずに同棲状態になってしまうと
「彼に捨てられたくない!」と思い、他に女の影がないかどうか探りたくなってしまうときもあるのではないでしょうか。
しかし、束縛をすればするほど男性は居心地が悪くなって、相手から逃げたくなってしまう生き物です。まして、やってもいない浮気を疑われたら居心地は最悪です。
結婚ではなく同棲だからこそ「こんなに窮屈な思いをするなら別れよう」と、
簡単にあなたに別れを告げるなんてことも…。
また、同棲しているからといって常に彼の傍にいようとするのもNG。
男性はひとりの時間を大切にしたい傾向があるので、
いつも彼女と一緒にいなければならないと思うとストレスを感じてしまうのです。
ひとりになれる時間をほどよく与えるのも関係をストレスなく長続きさせるポイントですよ。
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[ad#ad1]4. 一緒に過ごせる時間は必ず確保しよう
お互いに社会人の同棲カップルだと、就業時刻や休日などうまくライフスタイルが合わないと感じることもあるかと思います。
そんな日々が続くと気持ちまでもがすれ違ってしまったり、
心に空いた寂しい隙間を他の誰かで埋めようとしてしまい、別れのきっかけに繋がってしまいますよね。
だからこそ、週に1度くらいは必ず二人で一緒に過ごせるような時間を作るようにしましょう。
こうした時間が持てれば忙しくても相手のことを知る機会がちゃんとあるので、相手への気持ちも冷めにくくなります。
きちんと向き合える時間があれば女性側も寂しいという気持ちをひとりで抱え込まずに済みますよね。
同棲カップルがうまくいくためのコツまとめ
相手との距離が近いからこそ同棲カップルは気持ちがすれ違いやすいものですよね。
しかし、いつでも相手と一緒にいられるということは2人の気持ちを未来へ固めていけるきっかけにすることもできるんです。
同棲中カップルがケンカしないHAPPYテク
★ 相手のいい面に目を向ける
★ 家事の分担は話し合う
★ 束縛しすぎない
★ 一緒に過ごせる時間は必ず確保
同棲中ならではのマンエリ感や彼への嫌気を抱えている方は、まずこれらの方法を試してみることで、自分でも自覚のないうちに彼との間に開いてしまった溝を埋めてみてはいかがでしょうか。
(ライター:ゆんちゃま)