必見!「男性を見る目が無い女性」が見る目を養う5つの方法

男を見る目がないイメージ画

幸せな恋がしたいのに男性を見る目がなくて、幸せな恋ができない。
そんな辛い経験はありませんか?

毎回ダメな男性ばかり好きになったり、素敵な彼がいる友達の幸せを妬んでしまったり・・・
切ない恋愛体質とはさよならしましょう。

今回は男性を見る目がない女性が男性を見る目を養う方法をご紹介します。

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1. 他人の立場にたって物事を考える

男性を見る目がない女性というのは、自分が中心の世界にいることがあります。
いくら友人に彼のことを注意されても「自分が好きなら関係ない」と主観的な意見を大事にしすぎる傾向にあるのです。

まずは他人の立場に立って物事を考える癖をつけましょう。
他人の立場に立って物事を考えることができる人は気が利くということだけでなく、相手が何を考えているか、何を望んでいるかを察することができます。

自分から見た彼と友人から見た彼はどう違うのか。
友人はどうして彼と自分の付き合いに反対するのだろう?自分が友人の立場だったら?

そんなふうに普段から練習のつもりで相手の立場にたって物事を考えて、そして行動してみましょう。きっと今まで見えなかった視野が広がるはずです。

2. これだけは譲れない「男性の条件」をはっきりさせる

自分はどんな男性といるのが幸せなのか具体的なビジョンをたてましょう。

頭の中で想像しても構いませんが紙に書きだしたほうがより具体的になります。
最初はあくまでもビジョンなので彼に望むことや理想の男性像をどんどん書いていきましょう。

もうこれ以上望むことがない、これこそ最高の彼だわ!という彼をしっかり書き出せたら、その理想の彼から妥協できる点をどんどん消していきます。

さて、最後に残ったのはなんでしょうか?
それこそがあなたが男性において決して譲れないと思った条件なのです。

男性を選ぶときはその譲れない点をしっかり見定めるようにしましょう。

3. 自分の感情を大切にする

あなたは今、怒っていますか?泣いていますか?あなたの感情はあなただけの大切なものです。

怒っているあなたも泣いているあなたも笑っているあなたもすべて大切なあなた自身です。
自分の感情に素直に生きましょう。

もし不当な扱いを受けたら怒っても構いません。悲しいなら泣いてもいいのです。おもしろかったら大いに笑いましょう。

自分の感情を大切にしていると相手の心に気がつくことができます。心は見た目だけではわからない部分があります。

遠回りに思えるかもしれませんが、相手の心に気がつくことが素敵な男性を見る目を養う練習になります。

4. 自己分析を欠かさない

自分に通信簿をつけるつもりでときどき評価してみましょう。
得意なこと、不得意なこと、好きなこと嫌いなことはみんなありますよね。

性格も優しかったり、冷静だったり、謙虚だったり十人十色です。もちろんいろいろあっていいのですが、分析をして気を付けるだけであなたはもっと快適に生活できるようになります。

自分自身を理解することで無駄にストレスを貯めこんだりする必要がなくなるのです。
あなたが、あなた自身の先生になったつもりで自分のいいところや悪いところを指摘してあげましょう。
自分自身を冷静に落ち着いて見ることができれば他人を見ることも簡単です。
男性を見る目には冷静さも必要なのです。

5. 恋に恋しない

恋に恋しないようにしましょう。「痘痕(あばた)も靨(えくぼ)」ということわざがあります。痘痕(あばた)とはニキビのことです。

好きになってしまうとその人の欠点までいいところに見えてしまうという意味です。

恋に恋すると、恋人がいる私=幸せというところにだけ目がいってしまい
たとえダメダメな男性だろうが「彼は特別なの」と正常な判断ができなくなってしまうことも。

恋している自分に夢中になっては大切なものを見失ってしまうかもしれません。
自分の恋人としてだけでなく、ひとりの人間として彼の魅力を判断してみましょう。

男を見る目を養う5つの方法 まとめ

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いかがでしたか?男性を見る目は人を見る目にもつながっています。日頃から気をつけている人は、必要なときに必要なことがちゃんとできるものです。

男性を見る目を養う5つの方法。

★ 他人の立場にたって物事を考える
★ 譲れない男性の条件を考える
★ 自分の感情を大切にする
★ 自己分析を欠かさない
★ 恋に恋しない

あまり気負わず、徐々に練習してみましょう。気がつけたあなたはちゃんとできる人なので、諦めずに頑張ってみればきっと素敵な男性との出会いが待っていますよ。

(ライター:まーしゃん。

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ABOUTこの記事をかいた人

まーしゃん。

コーヒーとゲームを愛する中性な20代。 よく女性から恋愛相談を受けるがその場話がまとまらず、中々的確なアドバイスができないのが歯がゆくてライターとして活動を始めました。 彼女たちと同じ悩みで悩んでいる女性たちがひとりでも減るように願いを込めてかいております。どうぞよろしくおねがいします。

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